飲食店のオーナさん・店長さんはアルバイトの募集に良い人材が入ってこない・募集かけるのに経費がかかる・募集に人が集まらないのでとりあえず来てくれた人を採用してしまっているなどありませんか?
本来アルバイトはお店側が選ぶべきなのに選ばれているように思いませんか?
実は、それらを改善する方法が実は簡単にあります。
今までの募集のやり方では同じ繰り返しで良い人材が入ってきません。
この記事を読むと、
雑誌掲載費をかけずに良い人材を集める方法
を知ることが出来ます。
自己紹介をさせてください。
私は飲食に30年携わってきて色々なオーナーさんの元、色んなジャンルのお店の立て直しをしてきました。
だからこそわかる飲食の悩み・苦労などよく理解しているつもりです。
今回の記事のアルバイト募集の悩みもよくわかります。
ではこれから、私と一緒にアルバイトの募集のコツを見ていきましょう!
注目記事:飲食店開業の資金を抑えたい!物件選びで失敗したくない!そんな方のためのサービス!
飲食店のアルバイトの重要性
飲食店のアルバイトは、飲食業界において非常に重要な役割を果たしています。以下に、その重要性をいくつかのポイントで説明します:
- 顧客対応とサービス品質:
- 飲食店のアルバイトは、顧客と直接対話し、サービスを提供する役割を担っています。彼らの態度、コミュニケーション能力、サービスの迅速性が、顧客体験とサービス品質に大きな影響を与えます。顧客満足度はリピーターを獲得し、口コミで新しい顧客を引き寄せるために極めて重要です。
- チームワークと効率性:
- 飲食店は多くの場合、スタッフが協力して円滑に運営されます。アルバイトスタッフは、キッチンスタッフ、ホールスタッフ、バーテンダーなどのメンバーと連携し、効率的な運営をサポートします。チームワークが円滑でないと、オーダーの誤りやサービスの遅れなどが発生し、顧客満足度に悪影響を及ぼす可能性があります。
- レストランのイメージとブランド:
- アルバイトスタッフの態度やプロフェッショナリズムは、レストランのイメージやブランドに影響を与えます。顧客は、店舗の雰囲気やスタッフの対応を通じて、レストランの価値観や品質を評価します。優れたアルバイトスタッフは、ポジティブなイメージを構築し、忠実な顧客を獲得します。
- トレーニングと成長の機会:
- 飲食店のアルバイトは、新しいスキルや経験を習得する機会を提供します。これは将来のキャリアに役立つことがあります。また、優れたアルバイトは昇進の機会を得ることもあり、長期的なキャリアのスタート地点としても重要です。
- 混雑時の対応:
- 飲食店はピーク時に非常に混雑することがあります。アルバイトスタッフは、ストレスの多い状況で冷静に対応し、効果的なサービスを提供することが求められます。これにより、店舗の運営がスムーズに行われます。
総合的に言えば、飲食店のアルバイトは、顧客対応、サービス品質、チームワーク、ブランドイメージ、トレーニング、混雑時の対応など、多くの要因に影響を与える役割を果たしています。そのため、アルバイトスタッフの重要性は飲食店の成功に欠かせないものと言えます。
アルバイトを募集するのに毎回、雑誌掲載費がかかってしまってバカにならないですよね?
でもお店に張り紙をしてもなかなか募集に来てくれません。
ではどうしたら良いのか・・・?
良い人材はお客様の中から探す

良い人材はお客様の中から探すことです!
接客をしていて、愛想・態度・言葉使いなど色々見えてきます。
もすでに面接をしている感じでお客様を見ると良い人材かは自ずとわかります。
良さそうな人(学生)がいれば、「人でが足りていないのでしゅうに1日だけアルバイトしてもらえませんか?」
と、直球で尋ねてみてください。
しゅうに1日ぐらいならアルバイトをしてくれる人は何人か当たればいるはずです。
ローカルなお店ならきっと徒歩圏内から来店しているので、もしアルバイトをしてくれれば交通費はかかりません。
- 良い人材はお客様(学生)の中から見つける
- 接客を面接として扱う
- 徒歩圏内なら交通費がかからない
時給を見直す
きっと今の状態では時給は最低賃金。
または、少し色をつけた程度でしょう?
例えば最低賃金が1000円なら100円プラスして1100円にしてください。
必ず、周りのお店よりわかりやすく高く設定してください。
研修期間の時給も無くです。
なぜ時給を高くするのかというと、当然高い時給の方が人が集まるからです。
集まった人材からお店側が選ぶ立場で採用するのです。
本来、飲食のアルバイトは対応力がかなり必要なお仕事ですので、優秀な人材が必要です。
そんな優秀な人材を最低賃金で雇う・集める方が間違っています。
- 最低賃金が1000円なら1100円に設定
- 優秀な人材を雇うには当たり前の時給
- 研修期間は要らない
アルバイトを複数集める方法

最初の一人が決まれば友達を紹介してもらいましょう!
優秀な人材の友人はまた優秀です。
類は友を呼ぶ。
これは私の経験上、ほぼ優秀な友達を連れてきてくれます。
そして仕事の内容も伝わっているのでかなり楽に教育出来ます。
このやり方で必要な人数まで集めることが可能です。
- 友人を紹介してもらいましょう
- 教育もかなり簡単になる
- 募集費用は0円
卒業していくアルバイト(学生)は後輩を紹介してもらう
また良い人材の後輩もほぼ良い人材です。
卒業していく前に後輩を紹介してもらいましょう。
なのでサークルなどに所属しているアルバイトが狙い目です。
こうして継続的にアルバイトを確保できます。
- サークルなどに所属しているアルバイトを確保しましょう
- 卒業前に後輩を紹介してもらいましょう
まとめ
アルバイトを見つける方法は
- お客様の中から良い人材を見つける
- 良い人材が見つかったら週一でも良いのでアルバイトをしてもらう
- 友人を紹介してもらう
- 継続的に人材を確保するために後輩を紹介してもらう
このようにして良い人材を確保しましょう!
これでアルバイト雑誌掲載量は使わなくて済みます。
その分、時給を高くすることが出来ます。
時給が高いとアルバイトも働きやすく、良い仕事をしてくれるでしょう!
